入園案内

厚岸さくら幼稚園
教育基本方針
本園の教育方針は、文部科学省教育要領に準じて指導をいたします。
人間形成の上で最も大きな影響を与える幼児期を、より良い環境の中でより充実した
幼児期を過ごせるよう、幼児教育の振興発展につとめます。
- 1)健康・安全で幸福な生活のために必要な日常の習慣を養い、身体諸機能の調和的発達を図る。
- 2)園内において、集団生活を経験させ喜んでこれに参加する態度と協同・自主及び自律の精神の芽生えを養う。
- 3)身辺の社会生活及び事象に対する正しい理解と態度芽生えを養う。
- 4)言語の使い方を正しく導き、童話・絵本等に対する興味を養う。
- 5)音楽・遊戯・絵画その他の方法により、創作的表現に対する興味を養う。
入園案内
本園は、令和5年度より幼稚園型認定こども園に移行予定です。
認定こども園とは、幼稚園と保育所の機能や特長をあわせ持ち、認定区分にかかわらず、全園児が厚岸さくら幼稚園の教育内容を一緒に受けることができます。違いは、預かり保育の料金や保育利用日です。幼稚園型認定こども園では、保護者の就労状況に関係なく「教育を主に希望される方」と「保育を主に希望される方」のいずれかの選択ができるようになります。
- 教育を主に希望される方
(1号認定・新2号認定) -
- 基本通園日
- 月曜日〜金曜日
- 基本教育時間
- 4時間以上 (本園の場合/9:00〜14:00の5時間)
※新2号認定の方は預かり保育費用も上限はありますが、無償化となっております。
降園後の預かり保育は18:30まで可能で、土曜日の通園も可能となっております。
- 保育を主に希望される方
(2号認定) -
- 基本通園日
- 月曜日〜土曜日
- 保育標準時間認定
- 11時間以内 (本園の場合/7:30〜18:30)
- 保育短時間認定
- 8時間以内 (本園の場合/8:30〜16:30)
※降園時間を過ぎた後の預かり保育は18:30まで可能です。
- 入園の条件について
- 新2号認定・2号認定の方は厚岸町が定めた「保育を必要とする理由」を満たしていることが条件となります。
募集要項
- 年令
- 平成29年4月2日より令和2年4月1日までに生まれた幼児
- 入園対象児
- 年長組5才(1年保育) 平成29年4月2日〜平成30年4月1日生まれのお子様
年中組4才(2年保育) 平成30年4月2日〜平成31年4月1日生まれのお子様
年少組3才(3年保育) 平成31年4月2日〜令和2年4月1日生まれのお子様
最年少満3才(満3歳の誕生日の翌日より入園可能です)
※満2歳のお子さんに関しては、別途ご相談ください。 - 願書受付
- 令和4年11月1日より受付開始 午前10時〜午後3時まで
- 手続方法
- 別紙『入園願書』『支給認定申込書』に記入頂きお申込みください。
諸経費
- 入園手続き時
- 入園検定料:2,000円 教材費:8,500円(年間分・次年度以降5,000円)
(※経費納入後は、いかなる理由でも返金いたしかねますのでご了承ください) - 毎月の費用
-
- 保育料
- 令和元年10月からの幼児教育の無償化に伴い世帯の年収に関わらず保育料は無償となります。
- 預かり保育
- 基本教育時間の前後の預かり保育は、保育を必要とする理由が認められるご家庭の場合には預かり保育料の一部が無償化の対象となります。
- 給食費
- 1号認定はお弁当持参か給食か選択が可能です。(副食費相当の補助あり)
2号認定は全員給食となります。(主食分は費用負担あり)
- 預かり保育費用
-
1号認定・新2号認定の希望者のみ下記の費用がかかります。
- 登園前預かり保育
- 7:30 〜 9:00(1日:200円 月額:3,000円)
- 降園後預かり保育
- 14:00 〜 18:30(1日:500円 月額:7,500円)
- 長期休園中預かり保育
- 8:30 〜 17:30(1日:1,000円+おやつ代100円)
8:30 〜 12:00(半日:500円)
※一時預かり保育内の送迎は保護者での送迎をお願いいたします。
- その他諸経費
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- 通園バス代
- 3,000円(1号認定の運行時間にご利用する場合)※片道のみご利用の場合 1,500円
- 用品代
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- 園服上下:年間通してのリースを検討しております。
- 遊び服:2,100円
- カバン:2,500円
- クラス帽子:1,200円
※用品価格に若干変動がある場合もございますが、入園手続きの際にお申し込みください。
- PTA会費
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幼稚園の費用負担とは別にPTA独自の管理費用となります。
- 会費額:1,500円